【2026長岡花火】トーアの「純金箔24K 黄金の輝き」が夜空を彩りました

2026年8月2日・3日の2日間、長岡の夏を代表する「長岡まつり大花火大会」が開催されました。

長岡の夜空に輝いたトーアの花火

大会初日の8月2日、トーアはベスビアス超大型スターマイン

「純金箔24K 黄金の輝き」

を打ち上げました。

トーアの花火は、慰霊の花火「白菊」とオープニング花火に続く、大会序盤のプログラムに組み込まれています。

打ち上げが始まると、「黄金の輝き」という名前のとおり、金色を基調とした光が長岡の夜空いっぱいに広がりました。

次々と開く花火の美しさはもちろん、信濃川の河川敷に響き渡る大きな音や、光に照らされる会場の景色も、現地で観覧するからこそ味わえる長岡花火の魅力です。

夜空を見上げながら、今年も無事にトーアの花火が打ち上がったことへの喜びと、日頃から支えてくださっている皆様への感謝を改めて感じました。

30年以上にわたり続けてきた長岡花火への協賛

トーアは、30年以上にわたり長岡花火への協賛を続けてきました。

長岡花火とともに歩み、地域の皆様に育てていただいた企業として、毎年この花火を打ち上げられることを大変ありがたく感じています。

長岡花火には、華やかさだけでなく、空襲で亡くなられた方々への慰霊、復興に尽力した先人への感謝、そして恒久平和への願いが込められています。

人を想い、感謝を伝え、その想いを次の世代へつないでいくこと。

それは、仏壇・墓石・樹木葬、そしてご葬儀を通じて、地域の皆様の大切な節目に寄り添ってきたトーアの仕事にも通じるものがあります。

地域の皆様とともに、これからも

今年もトーアの花火をご覧いただき、誠にありがとうございました。

これからも地域に根ざした企業として、皆様とのご縁を大切にしながら、長岡のまちとともに歩んでまいります。

来年の長岡花火でも、皆様と一緒に夜空を見上げられることを楽しみにしています。